第2回フラウンホーファーのハイバリア関連技術に関する講演会開催(2013年4月16日)

講演内容:POLOのハイバリアフィルム量産技術、FEPのキーコンポーネント成膜技術、IWSとSempaの高感度水蒸気透過率測定器、COMEDDのR2Rによるフレキシブル有機EL照明

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7つのフラウンホーファー研究所が集まったアライアンス(POLO)によるハイバリアフィルムの量産試作状況、その量産に使用されているFEPの真空キーコンポーネント技術。そして、1つの装置で3つのモードの測定が可能となり、10g/㎡dから10-7g㎡dまでの高精度測定を実現させたドイツIWSとSempa社が共同開発したHiBarSens。COMEDDではPOLOのハイバリアフィルムを使ったフレキシブル有機EL照明の試作品を実現しました。それらの進歩を日本の皆様にタイムリーにご紹介すべく、当講演会が企画されました。この機会に是非ご参集頂いた皆様の今後の研究開発、事業化にお役に立てて頂けましたら幸いです。

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主催: 株式会社サーフテックトランスナショナル、フラウンホーファーFEP日本代表部

協賛: フラウンホーファーFEP日本代表部

日時: 2013年4月16日(火)

受付開始: 12:30~

講演会: 13:00~18:00

交流会: 18:00~19:40

開場: ドイツ文化会館、東京都港区赤坂7-5-56

(www.goethe.de/tokyo)

「青山一丁目」駅4番(北)出口を出て赤坂郵便局、カナダ大使館を通り過ぎて、 高橋、高橋是清記念公園と草月会館の間の道を右折して約50メートル。

フラウンホーファー日本代表部のあるビル。

講演言語  英語 (質疑応答は日本語でサポートいたします)

定員40名

講演会参加費: 無料

交流会: 3000円

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